ホント日本ではムリだと思ってたんだけど

あまりの嬉しさにiTunes Match、速報が流れるやいなや早速登録して、やっぱりと言うかなんと言うか、何となく予想はしてたけどセットアップでやっぱり…ハマりました。

発表のあった5月2日の早朝にはさっさと申し込んでセットアップをスタートしたものの、セットアップのステップが遅々として進まず、2日間放置してようやく完了。
これを機に曲情報も修正したけれど、以後、同期に成功したのは1週間使い続けて(=1週間Macつけっぱなしで放置し続けて)その1回だけという状況です。

当初から文句や知ったかぶりや対処法の提案がネットではあふれかえっていたわけですが、自分の環境(Macintosh OS X 10.9 / 項目数約7000/フレッツ光マンションタイプ)で役に立ったのはこの辺り。

特に3つ目「通信速度をセーブして同期させる」の逆転の発想に驚きつつ、知人のFacebookでもシェアされまくっていたので半信半疑で試してみたら、1週間何度やり直しても無理だったのが、15分程度で何事も無かったかのように同期完了です(ただし同期させる前に一旦iTunes MatchをオフにしてiTunes Storeからサインアウトしておくのが結構重要)。

iTunes Matchがアップロード帯域を使い果たしてしまい、そのためにiTunes自体がiTunesサーバにアクセスできず、  自己破綻してハングしているという説らしい。Apple Support Communityにも同様の投稿があったので、試してみた。

Apple、何ともお粗末な…
iCloudの前身の前身、Mac.comの頃のiPhoneとのクラウド同期を彷彿とさせましたよ。
(最近ではiOS6のマップとか)

とはいえ、手持ちの古い音楽データをiTunes Storeの(ほどほどの)高音質版で再ダウンロードできるのはやはり嬉しい限り。

iPodが出始めた頃に取り込んだ128kbpsのMP3が結構あったので、とりあえずちまちまとローカルのデータを削除しては再ダウンロードを繰り返し、既に導入前と比べて30GB近くライブラリの容量が増加してたりしますが、まあこれは仕方なし。
と言うか自分の場合、iTunes Match自体、クラウドでどうのこうのと言うよりはそれが目的です(「風呂iPad」で長風呂しまくりなのでクラウドで云々の要素も結構役立ってたりしますが)。

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TRUNK

道産子にしてオイルショックの申し子。 広告とかWebとか、都内でフリーランスのデザイナーやってます。 たまに音楽制作とかカメラマンとかドローンの空撮とか。

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