先週末にいきなり(?)発表になったGoogle フォトが結構イケてます。

単なるお試しのつもりがもしやこれってば…

カシオのQV-10の発売が1995年となると、既に20年近く前からデジカメの写真データを溜め込んでいる自分みたいな人も少なからずいるでしょうな。
MacとiPhoneの写真アプリはiCloud経由のオンライン共有ができてこそなんぼなわけですが、無料プランの貧弱な容量では全く足りず。
スマホに入りきる程度の最近の写真より、やっぱり古い写真をパソコン使わずにだらりと見たい時だってあるんです。
かといってその為に有料プランにするほどのApple信者でもないので、どうやって整理してくかは結構悩みどころだったんですがね。

そんな矢先に容量無制限無料+共有可能をうたったGoogleの新サービスが発表されたのだから飛びつかぬわけにはいきません。しかもおまけ程度と思っていた画像解析機能(そもそも検索サイトなんだから当たり前か)やら自動加工機能が精度もよくて実用的っぽいです。

何もやらなくてもここまで分類してくれました(しかもまただ取り込み中)

何もやらなくてもここまで分類してくれました(まだ取り込み中でコレ)

Googleに情報ダダ漏れはヤダ!って人は使わなければいいだけの事なのでその辺のああだこうだはどうでもいいです。

でもGoogle マップにしろGmailにしろ、言うほど問題になったとか何かしらの被害にあったとかも聞かないし、まあいいんじゃないですかね。
MacもiPhone・iPadも使ってるので、普段ならこの系統のアプリは連携重視でApple純正でいくところですが、これならメインに使ってもいいかなと思ってます。

そもそも見られてヤバい写真は別に保存しろって話。(仕事の写真とかのことよ!)

ちなみに、自分の用途では特に問題ないですが制限等もあるようです。

無料で無制限な1600万画素ってどんなサイズ?写真と動画がネットに保存できる新サービス「Google フォト」の落とし穴!?対象ファイルでも常に圧縮される【レビュー】 – S-MAX

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TRUNK

道産子にしてオイルショックの申し子。 広告とかWebとか、都内でフリーランスのデザイナーやってます。 たまに音楽制作とかカメラマンとかドローンの空撮とか。

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