いやね、本当は三月のはじめにはほぼ決まってたんですよ、引越先。

物件紹介サイトでの掲載開始の翌日には業者にも連絡つけて、知人にも間取り図見せて。

「ちょっと古いけど一軒家なんですよ。都心から離れただけあるなー」なんて言ってたんですがね。

さっさと手続きしようと再度業者に連絡とったら、見学できるようになるまで待って欲しいとのこと。
で、見学開始初日に予約を入れて一ヶ月待ってたら直前になって一方的にキャンセルされました。

契約が決まったと。

要は予約とっただいぶ後に、見学なしで契約希望した人がいたようで、こっちのことなんて忘れてほいほーいと手続き進めちゃったみたいです。

気持ち的には業者名ここで書いちゃいたいぐらいですがね…

◯陽ハウジング×川本店!てめえのせいで大変だったんじゃーい!


まさかの3DK平家駐車場付き

まさかの3DK平家

慌てて別の業者に駆け込みまして、再び見つけた別の賃貸一軒屋。

DIY可能物件なのでちょっとオンボロではあったものの見学もできて、こうなったら壁の色から床材まで自分色にしてやんよおおおお!と息巻きつつ、ではいざ契約!と後日手続きに行ってみたら「(別の業者経由で)1時間前に契約が決まってしまった」とのこと。

新生活シーズンである程度はやむなしではあるものの、この業界の「早い者勝ちシステム」どうにかならんもんですかね。

業者共用の物件登録・検索サイトを使ってるんだし「◯◯店:只今手続き中」とか出るようにロック機能つけりゃあいいじゃんとか思ってしまうのは素人意見でしょうか。

とほほ…


手続きだけしてさらっと帰るはずが、その後4時間に渡って再々度の部屋探し。絞りに絞った数件の見学に行く頃には日も暮れてしまってました。

ここまでくるとそろそろ余り物物件というか、時期的・地域的な事情もあって駅から遠い物件ばっかりになってきてしまい、じゃあこの際だからと当初よりさらに家賃おさえる方向に変えてみたら、ネット媒体に掲載してない「ちょい訳あり」が出るわ出るわ。

やたらと広くて駐車場付きだけど床が抜けそうだけなアパートだとか、ベランダに無理矢理部屋を付け足した2DKとか、はては「大家さんが“男性の入居者は二十代じゃなきゃ嫌だ”と言ってる」(担当者の方がノリノリで「こっちから願い下げだ」と返してくれました)とか…

Googleマップ2014年4月

最終的には、大きな窓から隣の公園の桜がバッチリ見えるこぎれいなアパートの2階の部屋に決まりました。

訳ありというよりは、前の住人が夜な夜な友人を呼び入れて騒ぎまくってたのを退居させた後だったこともあり、大家さんが慎重になっていただけみたいで。

───騒ぎまくったって…花見だなこりゃ…気持ちはワカル

見学の時点でほとんど葉桜だったし、とっぷり日も暮れてたりだったので、今の所はGoogleマップで眺めることしかできませんが。

まあ、当分は孤独な日々を送ってるはずなんで、落ち着いたら近郊の方はぜひ遊びに来て下さいまし。

 

残るは引越し作業のみ!

これまた、土日祝日の関係で今の部屋の契約最終日の引越しだったりするんですが、うまく行くやろか…

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TRUNK

道産子にしてオイルショックの申し子。 広告とかWebとか、都内でフリーランスのデザイナーやってます。 たまに音楽制作とかカメラマンとかドローンの空撮とか。

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