全国のほとんどの書店がそうであるように、僕が働く書店にも明日の朝荷物が届き、その本は陳列される。 おそらく「話題書」として、店内のそれなりにいい位置に置かれるだろう。きっとどこの書店も凝ったPOPを付けることはなく、ただ静かに置かれるだろう。 1997年に神戸市須磨区で起きた連続児童殺傷事件の加害男性(32)が、「元少…

情報源: 酒鬼薔薇聖斗の手記『絶歌』が発売されることについて書店員として思うこと – 無印都市の子どもBlog @shiomiLP

興味を持ったものだけに反応する書評家気取りのレビュアーと、

冷静な評論やって金を貰う書評家と、

仕事だからと不本意ながら店頭に並べる書店。

 

どれが正解なんてないな。

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TRUNK

道産子にしてオイルショックの申し子。 広告とかWebとか、都内でフリーランスのデザイナーやってます。 たまに音楽制作とかカメラマンとかドローンの空撮とか。

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