MacBook Pro選びその後。

「細かいスペックにこだわる奴に限って大して仕事できねえんだよの法則」(完全に持論)にのっとって、Mac(楽器もそうかも)は「なんかいい感じ」なのを自分の勘で選ぶようにしてます。

が、今回は何かとましんすぺっくとやらが必要になる作業がからんでるので、ああでもないこうでもないとカスタム項目とにらめっこしつつ…

そもそもA4サイズ(≒13インチくらい)よりデカいPCなぞ持ち歩く気にもならないし、だったら最初っからデスクトップ選ぶわって考えもあったのですが、結果から言うと今回は15インチを選択。

決定打となったネット記事はここでした。

3モデル展開の新MacBookPro(2016)の性能やカスタマイズ項目を中心に比較してます。

情報源: 新MacBookPro(2016)の3モデルの違いを比較!超えれない壁に注意!

 

ここの「超えれない壁」ってやつですね。

「こんなのプロ向けモデルじゃない」とかいう批判もある中、安くなる旧モデルをフルスペックで買ってしまえばいいんでしょうが、冒頭の持論もあり、どうせ使い慣れるころには細かいことは気にならなくなってるだろうし、だったらモデルチェンジしたての新しいやつにしといた方が夢があるじゃないですかw

ポートの種類が少ないとか、数値上のスペックにいつまでもうだうだ言ってしまう人は、これを機会にDELとかhpとかの手堅いWidows PCに鞍替えすりゃあいいのにね。

 

とはいえ、今回だけは細かい数値を比べてちょい迷ったのも事実。

そうでなくとも購入自体が無茶なタイミングで予算の兼ね合いも含めて検討した結果、以下のスペックでオーダーしました。

15インチMacBook Pro – スペースグレイ
システム構成:
2.6GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.5GHz)
16GB 2,133MHzメモリ
Radeon Pro 450(2GBメモリ搭載)
512GB PCIeベースSSD
Thunderbolt 3ポート x 4
Touch BarとTouch ID
感圧タッチトラックパッド

 

自分の場合、今回はメインで使っていたデスクトップ(Mac Pro Early 2008)がハードウェア的にダメになり(メモリーカード焼き切れ、電源も入ったり入らなかったり)、それでもサブで使っていたノート(MacBook Air Mid 2011)でまあまあどうにかなってはいたものの、突然舞い込んだ今どきの○K画質がからむような映像編集やるにはまったくスペック足りず、という経緯がありまして。

用途は

  1. ムービー編集する
  2. 音楽も作る(仕事ではBGM系)
  3. メインはDTPとWeb制作

音楽は映像のBGMならiPadのアプリでも結構イケるようになったし、DTP案件はA2サイズ以下だし。2と3やるには全く問題なし。

ただ、ムービー編集となると…Web用途でもフルHD納品が増えてきたり、しかも元の素材が4Kだったりした日にゃあ、そのままじゃ満足に再生もできず、作業用にサイズちっちゃく変換するにも二晩かかるんじゃさすがにまいっちまいまして。

もちろん13インチのサイズで同じスペックになれば完璧だったわけですが、前述の「超えれない壁」を今回はちょっとだけ意識しとく必要もありそうで、ならばこの際デカいノートにも手を出しておこうかと。

なお、肝心のブツの到着時期ですが

出荷日: 4-5 週
お届け予定日 2016/12/19 – 2016/12/25

とのこと。

Touch Barとやらの使い心地も含めて実際どこまで「使える」かは年末年始にじっくりやってみることになりそうです。

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TRUNK

道産子にしてオイルショックの申し子。 広告とかWebとか、都内でフリーランスのデザイナーやってます。 たまに音楽制作とかカメラマンとかドローンの空撮とか。

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