“ついにMacで登場します。”

KORG GadgetのMac版が出るそうですね…
ハードもソフトもどこも似たようなのばっかりになっちゃって、楽器ショーなんてすっかりどうでもよくなってましたが、これは気になっております。

なにせiPad版出た直後から使ってまして「音楽はハードウェアシンセとデスクトップのMacでやるもんだ」的思想の昭和なDTM観念を見事にぶっ飛ばしてくれたアプリであります。

仕事レベルでかっちりやるのはさておき、ジャンルによっては「あれ?iOS(だけ)でもいいんじゃね?」てな具合にすっかり考え方が変わっちまいました(まともな予算がない案件で「妥協してGarage Band」使うようになっちゃったのは悪影響でしたが)。

Mac版には、AU、VST、AAX、NKSに対応した壮大なプラグインコレクション「Gadget Plug-in Collection」が付属。自宅スタジオではMac、出先ではiOSなど、KORG Gadgetならではのシームレスで快適な音楽制作スタイルを提供します。

当初はその中2っぽい発想にニヤニヤしてるだけだったものの、ヴァーチャルにガジェットシンセデザインしちゃってるぐらいですから、そもそものコンセプトがプラグインに向いてる気がします。

使いもしなけりゃ使えもしねえマニアックなプラグインばっかり集めてるコレクターも世に数多おりますが、ちょっと目を覚ませ、とwww

すべての情報は、2017年1月19日(現地時間)よりUSA/アナハイムにて開催されるNAMMショーと同時に公開いたします。

日本との時差は17時間なのでWebでの発表は20日の午前2~3時くらいですかね←なんだかんだ言ってこういうのリアルタイムで見ちゃう人

うあ、ここにきてiOS版のGarageBandもメジャーアップデートだと?!

【追記】
夜更かししてたら(笑)20日3時過ぎにオフィシャルサイトで掲載されてました。
オーディオレコーディングガジェットの追加は事前に発表あり、オマケ程度にしか思ってませんでしたが、ギター録り専用(?)のガジェットも追加されるとか…。

これで2万円以下なら即買いなんだがどうかなあ。

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TRUNK

道産子にしてオイルショックの申し子。 広告とかWebとか、都内でフリーランスのデザイナーやってます。 たまに音楽制作とかカメラマンとかドローンの空撮とか。

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1 Comment

  1. TRUNK

    Mac環境で言えば長いことREASON+Digital Performaer信者だったわけですが、こうなってくるとKORG Gadget+REASON+Logic Proっちゅう環境も見えてくるなっていうか、iOSアプリと連携してモジョモジョやるのが面白便利そうっていうか…悩ましい!

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